海響館
ふくをたらふく食べた後に、海響館・水族館に行きました。
色んな種類・大小さまざまな大きさのフグが、いっぱい泳いでいましたよ。
(ゴメン。あなた達の仲間を食べちゃったわぁ)と思いながら、ふぐを鑑賞するのは、背徳感があってなかなか気分が良かったです。
旬楽館で「私たちは、何匹分のフグを食べたんでしょうか?」とお店の方に伺ったら、「フグも大きさが色々ですから、一概に何匹とは言えないですね。」と言われた意味が分かりました。個体差が結構ありました。
こちらはペンギンも多くて、日本最大級のペンギン展示施設らしいです。
ペンギンが展示されているスペースに、人が沢山入っていて、勉強会?みたいな事をされていました。
イルカのショーも人気がありましたね。
建物は立派で、地下1階から4階まであり、来客数も多くて、人気のある施設なのでしょうか。道路を1本挟んだ場所に、大きな立体駐車場もあります。混む時間帯は満車になるようですが、私達は少し遅めに行ったので、すんなり駐車出来ました。

門司港
下関から小倉の宿に帰る途中、門司港に寄りました。
一番行きたかったのは、「門司港赤煉瓦ガラス館」です。とっても素敵なガラス細工のお品がいっぱいありましたが、持って帰るのがなかなか難しいものもあり、綺麗な空色のピアスを購入しました。
門司港は、焼きカレーのお店が沢山ありましたよ。
九州鉄道記念館にも行きたかったのですが、場所が分からず行けなかったです。
その代わり、国指定重要文化財になっている門司港駅に行きました。レトロな雰囲気がとても良く、一見の価値ありです!
私が行った時は、広場や公園で大規模なマルシェが行われていました。それが理由なのか、駐車場がなかなかなくて、中心街から少し離れた場所にコインパーキングの空きをかろうじて発見出来ました。もし車でお出かけされる場合は、イベント情報とかも下調べをすると良いかもしれません。
小倉城竹あかり
2025年10月24日~11月3日まで、小倉城竹あかりが開催されています。
開場17:30 閉場21:00(小倉城・小倉城庭園入場券付き)1000円
凄い人気で、チケットを買うのに並び・入場するのに並び、人が大勢おられたので、そういうのが苦手な方にはおススメ出来ないです。あと、会場は竹あかりしかなく暗いので、足元が不安だな~と思う方は、行かない方がいいです。
竹を切ったり・くり抜いたり・細工を施して、竹灯籠にして置いてありました。
2019年はのべ2000人のボランティア数だったのが、2024年にはのべ5000人のボランティアが参加されています。
庭園にはビックリするくらい、沢山の数の灯篭が置かれていて、幻想的でとても綺麗でしたよ。竹舞台では、色々なイベントが開催されています。
華道・箏・書家・奉納舞・サクスフォン・ギター・巫女舞・ピアノ・雅楽・尺八・和胡・舞楽などなど、一部をご紹介しましたが、まだまだ沢山あります。
小倉城竹あかりのホームページ・Facebook・Instagramがありますので、そちらを参考になさって下さい。

