関門トンネル人道
和布刈神社から道路を挟んで反対側に、関門トンネル人道・門司側がありました。
まずは銀色の扉・内装のエレベーターで海峡のさらに下まで降ります。イノシシ出没注意の貼紙があり、イノシシもトンネル人道を通るのでしょうか?
歩いて門司(福岡県・九州)→下関(山口県・本州)まで移動します。全長780m・徒歩で15分程度です。観光で通る人だけでなく、自転車・バイクで通る方もおられるようです。どちらも手で押して歩くようにと注意書きがありました。観光で通られる方の中には、大きなキャリーバッグをゴロゴロ引っ張る人も居ます。外国の方もおられます。福岡県と山口県の県境は海面下58mで、おおよそ人道の真ん中位にあるのですが、県境に向かって緩い傾斜があります。坂道を下って→県境→上るのですが、ショルダーバッグだけ持っている私は余り苦にはなりませんでした。

赤間神宮
ランチをいただく前に時間があったので、赤間神宮(山口県下関市阿弥陀寺町)に寄りました。赤間神宮の道路を挟んで南・海岸側に、無料の専用駐車場があります。
壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇が祀られています。平家一門を祀る塚があり、前身の阿弥陀寺は「耳なし芳一」の舞台でした。
とても良い神宮で、私が注目したのはおみくじの種類です。色んな種類のおみくじが置かれているので、自分に合うおみくじを探すのも楽しそうです。
神宮の手前には、「下関市メインキャラクター・せきまる」のポストを見つけました!

旬楽館
ふぐ料理の料亭・旬楽館(山口県下関市唐戸町)で「ふくコース」をいただきました。
駐車場はありますが、分かりにくいので、お店に近づいたらば電話をすると、スタッフの方が道まで出てきてくださり、案内してくださいます。お店の場所は、9号線の内陸側を走り、唐戸交差点を過ぎて、旧下関英国領事館のすぐ横(東側)一方通行の道に入ります。一方通行の道に入ったらば、左手にお店が見えます。
人気店ですので、予約必須です。
「とらふく煮こごり」「とらふく菊盛」「とらふくみぞれ煮」「ふく唐揚げ」「ふくちり鍋」「雑炊」「フルーツ」を、いただました。
最初に出された煮こごりの出汁の味が、抜群に美味しいです!
これは、ふくの出汁だから美味しいのか?腕の良い料理人さんが作るから美味しいのか?分かりませんが…煮こごりのお味の良さは、ずば抜けていましたので、次々出て来るお料理にも期待が高まります。
そして期待を裏切る事なく、どのお料理も美味しくて素晴らしかったです。
機会があれば、またふくを食べに行きたいです。

