科名:ナス科
属名:バンマツリ属
分類:常緑低木
原産地:ブラジル・アルゼンチン
特徴
お花が紫色から白色に変化し、芳香があります。
管理
耐寒性はやや弱いですが、霜があまり降りないような地域では、戸外でもよく冬越しします。
とても香りが強いお花です。
文字では説明出来ないのが残念ですが…人にも寄るとは思いますが、嫌な香りではないです。
お隣さん宅には、このニオイバンマツリが2m位に育ち、それはそれは見事に咲き・香ります。
そして、近くの公園前の土手にも植えられており、とても良い香りがします。
我が家の…鉢植えだからか?ちんまりとしていますが、それでも近づくと香ります。
冬も、戸外に出しっぱなし、夏も、戸外に出しっぱなしで、大した栄養もあげていないのに(ごめんなさいね)、毎年、花を咲かせてくれるので、かなり強い樹だと思われます。
折をみて、お庭に地植えしようかと思っています。
ブロッコリー
キャベツ
ブロッコリーとキャベツの苗の違い、分かる方いらっしゃいますか?
ホームセンターでは、ブロッコリーは赤色ポッド・キャベツは緑色のポッドに入っていたので、多分、写真に間違いはないと思うのですが…自信ないです。
(キャベツの方が、葉っぱがギザギザしてる?)気もしますが、どちらもギザギザな葉っぱがあるような気もするし。
防虫ネットをかけた様子です。
一昨年は、キャベツが出来かかったのですが…ヒヨドリに全部食べ尽されてしまいました。
去年は、防虫ネット1枚のおかげで、美味しいキャベツが3玉出来、人間が食べました。
今年は、防虫ネット2枚を投入して、キャベツ6玉+ブロッコリー2個が収穫出来たらば、大変嬉しいです!!!
科名:ベンケイソウ科
属名:カランコエ属
分類:多年草、短日植物
特徴
時間の経過や光の強さによって、花色がイエロー・ホワイト・ピンクと変化します。
水遣り
土の表面が乾いたら与える
置き場所
日当たりの良い場所
このカランコエは、どうやらとても珍しいもののようで、お花に付いていたタグには「無断増殖禁止」とかかれていますし、インターネットでも情報が少ないです。
https://dummenorange.hakusan1.co.jp/
こちらのサイトに、詳しい管理方法が載っているようです。
メロン試食
メロンを10日ばかり放置してたら(糖度が出るかな?)と思ったのですが…全然甘くなっていませんでした。
果肉が柔らかくなったので、スプーンで食べるのには、食べやすかったですけどね。
カボチャやスイカと違い、メロンは5個出来ました。
小さいのもあれば、大きいのもありますが…全体的に小さい。
「作りやすい品種」と書いてあったのですが、カラス被害に遭う事もなく、すくすく育ってくれました。
キュウリ撤去
この暑さのせいか、早々にきゅうりの葉っぱが茶色く変化してきました。
そして、花は咲いて、きゅうりの子供は出来るのですが、何故か子供の半分が腐ってしまい成長しない、という現象が起きました。
水遣りは早朝に1回しているのですが、もしかしたらば朝夕2回しなければならないのかもしれません。
と言う訳で….キュウリは早々に撤去作業しました。
科名:クマツヅラ科
属名:クサギ属
別名:クレロデンドルム・ウォリッキー
分類:常緑低木
原産地:インド・バングラディシュ・ミャンマー
特徴
花の少ない初秋に咲きます。
管理
暑さには強いですが、耐寒性はないので、冬は鉢植えにして室内で管理します。
さて。暑い夏が終わろうとしており、やっと室内で管理出来るお花が、出てきました。
先週は、お花屋さんに伺っても、「アンスリウム」という大変丈夫なお花の鉢植えしか、置いてませんでした。
私は、このお花には始めて出会ったので、育て方の検討がつきませんが、ランの様なお花が咲くそうで、とても楽しみです。
お庭に、「紫式部」の実がなったので、枝を少し切って、花瓶に活けてみました。
この花瓶は、清水焼で、十数年前に私の結婚のお祝いに、親友からいただいたものです。
(この花瓶は、使わずに飾る専用のものかな?)と思っていたのですが、紫式部の色と花瓶の配色がとても綺麗なので、思い切って使ってみました。
科名:シソ科
属名:ムラサキシキブ
高さ3m程度に成長する。小枝はやや水平に伸びる。
葉は対生で長楕円形、鋭尖頭(先端が少し突き出すこと)、長さ6-13cm。
花は淡紫色の小花が散房花序をつくり葉腋から対になって出て、6月頃咲く。秋に果実が熟すと紫色になる。果実は直径3mmで球形。栽培品種には白実のものもある。
名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」だが、この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためと思われる。
「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。
(ウィキペディアより参照)
学名:Loropetalum chinense
別名:ベニバナトキワマンサク
科名:マンサク科
分類:常緑小高木
原産地:日本、中国南部~南アジア
お庭で、トキワマンサクが少しだけ花を付けています。
おおよそ6月頃になると、樹全体がお花が満開でピンクに染まり、大変素晴らしい見頃を迎えます。
今は9月中旬です。満開ではありませんが、可愛い感じにお花が咲くのですねぇ。
確か、昨年度の秋にも、チョコと咲いた記憶があるので、6月と9月、2回の開花期があるお花なのかもしれません。
科名 シュウカイドウ科
属名 ベゴニア属
性状 多年草(非耐寒性)
特徴
四季咲きベゴニアと呼ばれるこのお花は、1年中たくさんの花が咲き続け、丈夫で管理しやすいです。
八重咲の「タブレット」という種類の鉢植えです。
管理
夏場は、明るい半日蔭。冬越しは難しいですが、直接霜の当たらない所や屋内で乾かし気味に凍らない様管理すると、春に新芽が出ます。
水遣り
表土が乾いたら株元にたっぷりと。肥料は、月1の置き肥と週1の液肥をあげましょう。
科名 キョウチクトウ科
属名 ビンカ属
性状 多年草(日本では1年草扱い)
原産地 マダガスカルなど
特徴
変わり咲きのビアンカ(和名は、日日草)。水切れに注意して、水をやり過ぎないのがコツです。
管理
日当たりよい場所におきます。乾燥には強いですが、夏場は水切れしやすいので、水をたっぷりあげます。過湿にすれば、徒長や根腐れの原因になります。
開花後の株は、夜間15度あれば越冬できますが、日本では冬越しが難しいでしょう。
2016年の、コーヒーの樹(購入当初)
2018年の、コーヒーの樹(2年後)
コーヒーの樹を苗で買ってから、丁度2年が過ぎましたが、思ったほどには成長していないなーというのが、感想です。
画像検索すると…人間の背丈ほどになった樹に、コーヒーの実が付いて、上手くすると自家栽培コーヒーが飲めるらしです。
コーヒーの樹は、日本では、屋内で栽培するのが基本ですね。
樹形が整いにくい樹で、自由な感じに伸びるようです。
苗の時は、5本立ちだったのですが、植替えする時に、2本を処分して3本立ちにしました。
大きく育てる時は、1本立ちが基本のようですが、そこに至るまでには、まだまだ時間がかかりそうです。
数年先には、自家製コーヒーが飲めるように、大切に育てています。