博多駅、食べて~食べて~買物~

小倉駅→博多駅に移動

小倉駅→博多駅への移動は、新幹線が便利で早いです。自由席でも十分に座れますよ。もし座れなくても、所要時間20分程度なので、体が元気な方だったらば、問題なく便利です。

天麩羅処「ひらお」・天神アクロス福岡店

凄く評価の高いお店だったので、凄く期待していました。お昼の時間帯から少しだけ遅めだったのですが、広い待合室には、大勢の待ち人がおられました。腰掛けられるように、簡易的なベンチのようなものがあったので、良かったです。

肝心の天ぷらは、カウンター席の前に板前さんがウロウロされていて、揚げたての天ぷらを次々と持ってきてくださいます。1つ食べ終わった頃を見計らって、また次の天ぷらが運ばれて来るので、熱々が食べられて良かったです。店員さんの中には、外国人と見られる方もおられ、お客さんの中にも、外国人の方がおられたので、グローバルなお店だなぁ…と感心しました。

とても美味しくいただきました。

めんたい料理・博多「椒房庵」

まさか実店舗を訪れる事が出来る日がくるとは、思いもしませんでした。

日頃から「茅乃舎だし」を愛用していますが、茅乃舎だしの本拠地は九州なのです。

その茅乃舎のお出汁を使っているお店・レストランで、「博多めん鯛まぶし」をいただきました。

  1. 初めはすっきり・最初はレモンをギュっと絞って、爽やかに。
  2. 中とろり・続いて特製の「卵黄だしのとろろ」をかけて、まろやかな味わいで。
  3. 〆はさらさら・薬味をのせてだしを注ぎ、だし茶漬けであっさりと。

と説明書きがあったので、3種類の方法でいただきました。

とても美味しくいただきました。

1人で来られている方も多く、店内も明るくて、とても居心地が良かったです。

博多水たき「濱田屋」

鶏の水炊きが食べたくて色々調べたのですが、2人前~というお店がほとんどでした。

そんな中、濱田屋さんは1人前の水炊きセットがありましたので、来訪しました。

とても景色がいいお席に案内され、1人で水炊きを堪能しましたよ。

博多一幸舎

食べてばかりですが、九州のラーメンも食べておかねば!と思い、最後の最後・飛行場でいただきました。とても美味しかったです。

周りを見ると、パイロット・客室乗務員が数人おられたので、(このお店は当たりだな!)と思いました。彼らは、日本各地・世界各地を飛び回って、美味しいものを色々食べていて、情報収集にもぬかりはないのです。

博多駅周辺ではとにかく食べて~食べて~買物して~食べて~買物して~でした。

茅乃舎のお店で、高菜じゃこ飯の素・めんたいご飯の素・九州限定あごだしを買いました。

お土産には、懐かしい「鶴乃子」。現地の方のおススメ「博多とおりもん」。見た目が可愛かった「まっかなイチゴのミルフィユ」。博多あまおうイチゴ入りどら焼き「どらきんぐふわ物語」。できたて生めんたいこ「博多おいち」。

後これは想像でしかないのですが、博多の人達は、筆まめなのかなぁ?と思いました。たまたまかもしれませんが、文房具のお店が凄く充実していて、中でもレターセットやハガキ類の種類が凄く多かったように思います。

とても充実した、美味しい旅でした。

TOTOミュージアム・小倉駅周辺

TOTOミュージアム

小倉にあるTOTOミュージアムに行ってきました。

JR小倉駅から行く場合は、バスがおすすめです。ミュージアムのすぐそばに、バスの停留所がありますよ。自信がない場合は、乗車時間10分程度なのでタクシーでもいいと思います。

2階建ての建物で、1階はショールームになっており、商談などが出来ます。事前予約しておくと、アドバイザーの方が相談にのってくださいます。

2階はミュージアムで、無料で自由に見学出来ます。館内は、一部を除き写真撮影可能で、私は気が付いたらトイレの便座ばかりを写真に収めていました。トイレの便座の数が物凄く多くて、(こんなにも思考錯誤されて、今の形になったんだー。)と圧巻でした。

ちょっと変わったところでは、ティーセットなどの焼物が展示されています。

なんで焼物?と思ったのですが、トイレの便器が焼物なんですねー。

最後に、ミュージアムの展示ではないトイレを借りたのですが、最新の卵型のトイレが置かれており、(これが次世代のトイレか~)と感動しました。

小倉駅ビル

田頭茶舗で、みたらし団子とお茶をいただきました。

みたらし団子の味が、大阪のものと比べると少し違うと感じました。何が違うのかなぁ…と考えたのですが、使っている醤油の銘柄・種類が違うように感じました。

とても美味しくいただきました。 九州のお茶は、福岡の「八女茶」鹿児島県南部の「知覧茶」佐賀県の「嬉野茶」が三大銘茶として特に有名で、小倉はその影響を受けているのか?お茶屋さんも数店舗ありました。今お茶(抹茶)は外国人受けするので、理由はそこにもあるかもしれません。

小倉駅周辺

「北九州漫画ミュージアム」に行きたかったのですが、残念ながら閉館日で、入口まで行って写真だけ撮って帰ってきました。駅にあるベンチには、銀河鉄道999の登場人物の像がありました。

夕食に回るお寿司を食べる

こちらは駅ビルに入っている「平四郎」という名の、回転すしです。

チェーン店ですが、とっても美味しくいただきました。

地元にしかない回転すしが食べたいなぁ~と思って、探したところ、評価が高かったので、行ってみました。時間が早かったせいか、1人でしたがテーブル席に通されゆっくり出来ました。

海響館・門司港から小倉城竹あかり

海響館

ふくをたらふく食べた後に、海響館・水族館に行きました。

色んな種類・大小さまざまな大きさのフグが、いっぱい泳いでいましたよ。

(ゴメン。あなた達の仲間を食べちゃったわぁ)と思いながら、ふぐを鑑賞するのは、背徳感があってなかなか気分が良かったです。

旬楽館で「私たちは、何匹分のフグを食べたんでしょうか?」とお店の方に伺ったら、「フグも大きさが色々ですから、一概に何匹とは言えないですね。」と言われた意味が分かりました。個体差が結構ありました。

こちらはペンギンも多くて、日本最大級のペンギン展示施設らしいです。

ペンギンが展示されているスペースに、人が沢山入っていて、勉強会?みたいな事をされていました。

イルカのショーも人気がありましたね。

建物は立派で、地下1階から4階まであり、来客数も多くて、人気のある施設なのでしょうか。道路を1本挟んだ場所に、大きな立体駐車場もあります。混む時間帯は満車になるようですが、私達は少し遅めに行ったので、すんなり駐車出来ました。

門司港

下関から小倉の宿に帰る途中、門司港に寄りました。

一番行きたかったのは、「門司港赤煉瓦ガラス館」です。とっても素敵なガラス細工のお品がいっぱいありましたが、持って帰るのがなかなか難しいものもあり、綺麗な空色のピアスを購入しました。

門司港は、焼きカレーのお店が沢山ありましたよ。

九州鉄道記念館にも行きたかったのですが、場所が分からず行けなかったです。

その代わり、国指定重要文化財になっている門司港駅に行きました。レトロな雰囲気がとても良く、一見の価値ありです!

私が行った時は、広場や公園で大規模なマルシェが行われていました。それが理由なのか、駐車場がなかなかなくて、中心街から少し離れた場所にコインパーキングの空きをかろうじて発見出来ました。もし車でお出かけされる場合は、イベント情報とかも下調べをすると良いかもしれません。

小倉城竹あかり

2025年10月24日~11月3日まで、小倉城竹あかりが開催されています。

開場17:30 閉場21:00(小倉城・小倉城庭園入場券付き)1000円

凄い人気で、チケットを買うのに並び・入場するのに並び、人が大勢おられたので、そういうのが苦手な方にはおススメ出来ないです。あと、会場は竹あかりしかなく暗いので、足元が不安だな~と思う方は、行かない方がいいです。

竹を切ったり・くり抜いたり・細工を施して、竹灯籠にして置いてありました。

2019年はのべ2000人のボランティア数だったのが、2024年にはのべ5000人のボランティアが参加されています。

庭園にはビックリするくらい、沢山の数の灯篭が置かれていて、幻想的でとても綺麗でしたよ。竹舞台では、色々なイベントが開催されています。

華道・箏・書家・奉納舞・サクスフォン・ギター・巫女舞・ピアノ・雅楽・尺八・和胡・舞楽などなど、一部をご紹介しましたが、まだまだ沢山あります。

小倉城竹あかりのホームページ・Facebook・Instagramがありますので、そちらを参考になさって下さい。

関門トンネル人道~赤間神社~旬楽館でふくを食べる

関門トンネル人道

和布刈神社から道路を挟んで反対側に、関門トンネル人道・門司側がありました。

まずは銀色の扉・内装のエレベーターで海峡のさらに下まで降ります。イノシシ出没注意の貼紙があり、イノシシもトンネル人道を通るのでしょうか?

歩いて門司(福岡県・九州)→下関(山口県・本州)まで移動します。全長780m・徒歩で15分程度です。観光で通る人だけでなく、自転車・バイクで通る方もおられるようです。どちらも手で押して歩くようにと注意書きがありました。観光で通られる方の中には、大きなキャリーバッグをゴロゴロ引っ張る人も居ます。外国の方もおられます。福岡県と山口県の県境は海面下58mで、おおよそ人道の真ん中位にあるのですが、県境に向かって緩い傾斜があります。坂道を下って→県境→上るのですが、ショルダーバッグだけ持っている私は余り苦にはなりませんでした。

赤間神宮

ランチをいただく前に時間があったので、赤間神宮(山口県下関市阿弥陀寺町)に寄りました。赤間神宮の道路を挟んで南・海岸側に、無料の専用駐車場があります。

壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇が祀られています。平家一門を祀る塚があり、前身の阿弥陀寺は「耳なし芳一」の舞台でした。

とても良い神宮で、私が注目したのはおみくじの種類です。色んな種類のおみくじが置かれているので、自分に合うおみくじを探すのも楽しそうです。

神宮の手前には、「下関市メインキャラクター・せきまる」のポストを見つけました!

旬楽館

ふぐ料理の料亭・旬楽館(山口県下関市唐戸町)で「ふくコース」をいただきました。

駐車場はありますが、分かりにくいので、お店に近づいたらば電話をすると、スタッフの方が道まで出てきてくださり、案内してくださいます。お店の場所は、9号線の内陸側を走り、唐戸交差点を過ぎて、旧下関英国領事館のすぐ横(東側)一方通行の道に入ります。一方通行の道に入ったらば、左手にお店が見えます。

人気店ですので、予約必須です。

「とらふく煮こごり」「とらふく菊盛」「とらふくみぞれ煮」「ふく唐揚げ」「ふくちり鍋」「雑炊」「フルーツ」を、いただました。

最初に出された煮こごりの出汁の味が、抜群に美味しいです!

これは、ふくの出汁だから美味しいのか?腕の良い料理人さんが作るから美味しいのか?分かりませんが…煮こごりのお味の良さは、ずば抜けていましたので、次々出て来るお料理にも期待が高まります。

そして期待を裏切る事なく、どのお料理も美味しくて素晴らしかったです。

機会があれば、またふくを食べに行きたいです。

大阪から北九州(小倉)へ行く

新大阪から北九州へ行く

新大阪駅から新幹線のグリーン車に乗って、北九州まで行く事になりました。

新幹線めちゃくちゃ快適です!

リクライニングシートは、フラットにこそなりませんが、寝るのには十分過ぎるほどに後ろに倒れます。

座席はとても広く、コンセントもあったり、足置きもありました。

途中、ワゴンサービスがあり、ホットコーヒーとかちかちアイスクリームを頼んで800円。

時間はたっぷりあるので、かちかちアイスクリームはゆっくり溶かしながらいただきました。

旅行をする時は、飛行機ばかりなので、新幹線は楽しかったです。

そして、飛行機に乗る時は、ほとんどない事なのですが(飛行機が落ちるかも)という不安が頭をよぎります。新幹線も地震や火災・停電などでSTOPするようですが、落ちたら絶対助からない飛行機と新幹線を比べると、新幹線の方が安心感ありますね。

和布刈(めかり)第2展望台

車を借りて、和布刈第2展望台(福岡県北九州市門司区門司)に行きました。

注意深く山を登る道を探して見ていないと、展望台に辿り着くのは難しいです。和布刈第1展望台まではかなり急な坂道をぐいぐい車で上り、そこから更に奥、少し山を下がったところに和布刈第2展望台があります。

なんと!関門海峡を上から見る事が出来ます!本州と九州の境目を見る訳ですが…正直思ったより本州と九州は近かったです。有名な「壇ノ浦の戦い」があった場所で、壁画にも戦いの様子が描かれています。大きな船に兵士を乗せて~ですが、(達者な人ならば泳げるんじゃないの?)と思うくらいに近かったです。

最近話題の熊。九州まで行くには関門海峡を渡らないといけないので、熊は九州にはいないそうですが。(熊とか鹿とか、泳いで渡っているんじゃないの?)と思ってしまいます。

和布刈(めかり)神社

山を下りると、海峡に面した場所に和布刈神社があります。

神社には人が海に降りていける階段があったので(船で来る人ようかな?)と思いましたが、実際は分かりません。

関門峡を下から見上げる事が出来ます。そして、小さな船・大きな船が次々と関門峡の下をくぐっていきます。(関門峡に当たるんじゃないのか?)と心配になるくらい大きな船もありますが、上手くすり抜けて行きますね。

<大阪・関西万博>持ち物リストー猛暑編

万博会場内は、パビリオン等の建物内以外は、地獄の窯のように暑いです。

大屋根リング下・無料の休憩所は、日陰になっている為、炎天下と比べると2.3度気温が変わるきがします。

しかしながら、40度が→38度になっても、暑いものは暑い。

そこで、あって良かったと思うモノを紹介します。

(猛暑編)

ペットボトルを凍らせたもの

パウチ容器のゼリー飲料を凍らせたもの

スーパー等でもらう保冷剤

冷タオル(使い捨て)

上記を入れる為の保冷バック

ペットボトルを凍らせたもの

 保冷バックに入れておくと、炎天下でも5時間くらいは凍った部分が残っていて、パウチ容器のゼリー飲料を凍らせたもの

 私は「速攻元気」と「ヴィダーインゼリー」を持って行きましたが、凍らせたペットボトルより1.2時間くらい早く溶けてしまったけれど、ゲート入口に待ち時間に飲むと、これから必要な元気も補えてよかったです。

スーパー等でもらう保冷剤

保冷バックの隙間に詰めて持って行きました。

タオルで巻いて首を冷やしたり、ハンカチでくるんで帽子に入れたり。使いようはいくつかあると思います。保冷バックに入れておくと、その他のものを冷やしてくれるし、保冷状態が長く続くのでおススメです。

タオル(使い捨て)

 首に巻くと気持ちが良く、1時間くらいはひんやりしています。使用後は、汗を拭いたり・普通に使い捨てタオルとして使えるので~重宝します。繰り返しは使えないので、現地でゴミ箱に捨てました。

 保冷バック

100円ショップで売っている保冷バックでも、十分保冷してくれます。会場で中身を飲んだり・使ったりした後は、バックは折りたたんで手荷物カバンに入れればOK。 

<大阪・関西万博>持ち物リスト

(必ず必要)

電子チケットを紙にプリントアウトしたもの

会場の地図をプリントアウトしたもの

電子マネーやクレジットカードなど

写真付き身分証明書

帽子

日傘

携帯電話

携帯電話バッテリー

リュックサックとポシェットが望ましい

歩きやすい靴・運動靴など

(余裕があれば持って行く)

レインコート・ポンチョ

レジャーシート

ウエットティッシュ

おにぎり・パン

夏は涼しさを感じられるグッズ

電子チケットを紙にプリントアウトしたもの

 会場は電波が不安定な時もあり、特にゲート入場時は人が集中するためマイチケットにアクセスできにくくなったりするので。

会場の地図をプリントアウトしたもの

 携帯電話の画面では小さいので見にくい。A3かA4で印刷した地図が便利。

電子マネーやクレジットカードなど

 万博会場内は現金は全く使えません。(自動販売機も現金不可)

写真付き身分証明書

 電動車いす等を借りる予定があれば、ぜひ持って行くと良い。

水(マイボトル)

 会場内には自動販売機が沢山・給水所がいくつかあります。自動販売機は納品が追い付かずぬるいペットボトルしか出てこない場合もあります。給水所は無料で水が汲めますが、長蛇の列になっている場合があります。非常時の為に、氷水をたっぷり入れたマイボトルを持っていると安心です。

帽子

 大屋根リング下は日陰がありますが、基本的にパビリオンに並ぶのには炎天下です。熱中症にならないためにも、帽子は必要。また、会場内の混雑場所を移動する時には、日傘は危ないので帽子で対応したい。

日傘

 パビリオンなどに並ぶ時、あまり列が動かない時には、体全体を日陰にしてくれる日傘が有効です。だいぶ体感温度が違います。突然の雨にも対応できると嬉しい。

携帯電話

 当日予約をしたり、QRコードを見せたり、パビリオンで使用したり、何かと便利です。

携帯電話バッテリー

リュックサックとポシェットが望ましい

歩きやすい靴・運動靴など

 会場内は大変広く、1万歩~2万歩軽く歩きます。

レインコート・ポンチョ

 暴風雨が降ると大屋根リングの下でも、雨風が入ってきます。

レジャーシート

 ベンチに空きがない場合、床に敷いて使います。また雨でベンチが濡れている時などにも使えます。

ウエットティッシュ(アルコールタイプ)

 食事等をする前に手を拭くのに便利です。

おにぎり・パン

 会場内の食事はかなり高価です。そしてレストラン入店には時間待ちが発生します。パビリオンを効率よく回りたい人は、食事をサッと済ませるとよいです。またちょっと休憩したい時などに、食べるモノがあると疲労回復に繋がります。レストランで食べるのを前提としておられる場合にも、非常食として少し持って行くとよいです。

夏は涼しさを感じられるグッズ

 ハンディ扇風機

 冷たいタオル

 保冷剤などなど

<大阪・関西万博>東から西ゲートに移動するバス

入場ゲートについて。

万博会場の入口は、東ゲートと西ゲートがあります。

ざっくり、東ゲートは地下鉄で訪問する場合の入口。

西ゲートはバス・タクシーで訪問する場合の入口。

開幕当初は、東ゲートに人が殺到し、西ゲートは比較的人が少なかったです。じゃあなぜそのような事態になったのか?

それはズバリ、東ゲート着の地下鉄は数百円で乗り入れ出来るのに対して、西ゲート着のバス・タクシーは数千円の乗車チケットが必要だったからです。しかもバスはかなり前から、バス乗車券を予約する必要があります。

ただ、東ゲート入場は、人がメチャクチャ多く…体力に自信のない年配層は、あえて西ゲートからを好む人も多いようです。

そして、学校行事でバスをチャーターしてくる子供達も、西ゲートを使いますね。バス旅行などのツアー客も、西ゲートを使います。

個人は東ゲート・団体は西ゲートという、棲み分けが出来ていたようです。しかし昨今、東ゲートの混雑を緩和させようという動きがあります。東ゲートの入場者を西ゲートに移動させる為に、

1.東ゲートから西ゲートまで徒歩移動ができる。

2.東ゲートから西ゲートまで万博バス移動ができる。

という方法が、新たに出現しているところです。

  1. は、炎天下30分程度を歩き続ける事になり、体力に自信があり・健脚な方へおすすめです。若い人は結構徒歩移動しておられました。
  2. は、東→西の片道1回だけ移動だと、バス代に400円かかります。

万博内電気バス乗り放題チケットだと、バス代に1000円かかります。私が行った時は、圧倒的に片道1回400円を支払っている人が多かったです。そして、午前中東→西ゲートを走っているバスは、かなり大きなサイズなので、1度に大勢の人が乗れますよ。

東ゲートから西ゲートにバス移動するメリット

ずばり、「人混みが嫌いな人」には、バス移動がおススメです。西ゲート付近のパビリオン・イベントから攻めたい人も、おススメです。東ゲート・西ゲート入場、時間的には、あまり大差ないような気がしました。

まず

東ゲートから電気バスに乗るために、順番待ちます。電気バスに乗って西ゲートに移動します

西ゲートにバスが到着したら、西ゲート入場するのに、順番待ちします。…というような事をしていると、40分くらいはかかってしまいます。なので、東ゲートの超混み混みが苦手!な人へはおススメルートです。

豆知識

東ゲートにある西ゲート行きのバス停は、地下鉄を降りて北側にあるエレベーターを使うと便利です。南側正面階段を上って、駅建物に沿ってぐるっと北側に移動する手段もありますが、かなり歩くと思われます。(体力は温存しておきたい)

バスで西ゲートに移動して、西ゲート入場する方は、「西ゲート入場券」が必要となります。

輸送バスは、午前中11時半までしか走っていません。(それ以降は、万博内を走る電気バスしかありません。)

バス移動よりも、あくまでも元気な人限定ですが…徒歩移動の方が、早く移動できるのでは?と思いました。(今はめちゃくちゃ暑いです)

2月13日の投資情報

日経平均株価は3日続伸し、一時600円以上の上昇を見せました。これは、米国の1月消費者物価指数(CPI)の伸びが市場予想を上回り、円安が進行したことが主な要因です。特に、ハイテクや自動車などの輸出関連株が買われました。一方、ソフトバンクグループやリクルートホールディングスは軟調な動きとなりました。

注目セクターは労働力不足の解消策として、現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)です。特に、監視カメラシステムを活用した現場DXは、作業員の安全管理や業務効率化に寄与すると期待されています。

米国のCPI上振れにより、年内の利下げ観測が後退し、ドル買いが進行しました。これに伴い、ドル円相場は上昇傾向を示しています。

2月10日の投資情報

日経平均株価は前営業日比14円15銭高の3万8801円17銭と、小幅に反発して取引を終えました。週末に行われた日米首脳会談が無難に通過したとの受け止めや、決算を受けた個別銘柄の物色が支えとなり、相場は底堅く推移しました。特に、半導体関連株が買われ、相場を押し上げました。

ドル/円相場は、米国の貿易政策に関するニュースや経済指標の影響を受け、ドル買いと円買いが交錯する展開となっています。特に、トランプ大統領が「相互関税」の導入計画を公表したことが市場に影響を与えています。

日本とザンビアは投資協定に署名し、鉱物資源分野での協力を強化する方針を示しました。これにより、両国間の投資環境が一層整備されることが期待されています。

インド準備銀行(RBI)は、政策金利を0.25%引き下げ、6.25%とすることを決定しました。これは約2年ぶりの利下げであり、インド経済の減速に対応した措置とされています。